工業炉を通じて世界の産業を支える。
技術の発展に貢献し、未来を切り開くこと。
それが、HIROCHIKUの使命。

工業炉って何?

 『工業炉』って知ってますか?
学生のみなさんには馴染みの薄いものかもしれません。しかし、産業の発展にはなくてはならないものなのです。例えば、鉄道車両や自動車の部品、ロケットの発射台、太陽光パネル、サプリメント、スマートフォン…。

挙げればきりがないほど多くのものが、工業炉からつくり出されています。メーカーのほとんどが工業炉を持っている、ものづくりには欠かせないものなのです。

広築はその工業炉に関する熱技術および築炉工事の施工技術で国内有数の実力を誇っているだけでなく、設計から製作、据付、施工(築炉)に至るまでの一連の工業炉製造を自社で行えるという強みも持ち、多くのお客様から厚い信頼を得ています。

日本全国にある工業炉はなんと40,000基

〈出典〉

新エネルギー・産業技術総合開発機構
日本工業炉協会

 現在、日本全国の工業炉の数は約40,000基と推測され、日本の産業発展、技術進歩を支える極めて重要な存在です。工業炉には、用途に応じて、金属などを加工する前段階として加熱する「加熱炉」、原材料を溶かす「溶解炉」、金属やセラミックスに強度や耐腐食性など必要な性質を持たせるための「熱処理炉」等、多くの種類があります。それらの工業炉によって鉄・ガラス・炭素繊維など素材から車の部品やスマートフォンの部品等身近なものがつくりだされています。

 工業炉は、電気炉と燃焼炉に大きく分けられ、燃焼炉は、石油や天然ガスなどの燃料を、空気を使って燃焼させることで高温の空間を作り、対象物を加熱しています。そのため、どうしてもエネルギー効率が悪くなってしまいます。日本全体で使用されるエネルギー消費量の約18%が工業炉で消費されており、産業部門においては約40%を占めています。

日本全体で使用されるエネルギー消費量の18%が
工業炉で消費されています。
つまり、工業炉は日本の産業にとって、とても重要なもの。
HIROCHIKU は日本の産業を支えています。

HIROCHIKUの強みは?

各種工業炉の研究開発からメンテナンスまで、
ヒロチクは幅広くお客様のサポートをしています!

 研究開発からメンテナンスまで、製品を製造していく際に必要なプロセスをオールインワンでサポートできるところが弊社の最大の強みであり、数ある工業炉メーカーの中から弊社が選ばれる理由のひとつです。

お客様の多くが大手メーカー様!
ヒロチクの工業炉は様々な用途で活躍しています。

自動車部品メーカーでは、アルミ部品を加工する目的で

ガラスメーカーでは、ガラスを溶かす目的で

ファスナーメーカーでは、ファスナーの原料を溶かす目的で

環境施設では、焼却炉として

新素材開発では、その実験炉として

その他いろいろあります

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